Fastfind

サポート

Fastfind についてよくある質問:ディスクへのアクセス、フルディスクアクセス、インデックス、Pro、アンインストール。

なぜ起動ディスクを選ぶよう求められるのですか?

Mac App Store の App は、ユーザーが許可したファイルしか見ることができません。起動ディスクを一度選ぶと、Fastfind がファイルをブラウズしてインデックス化できるようになります。選択は記憶されるので、再び尋ねられることはありません。その後、デスクトップ、書類、ダウンロードなどの保護されたフォルダについて、macOS がそれぞれ一度ずつ確認します。

フルディスクアクセスはオンにすべきですか?

任意です。フルディスクアクセスをオンにすると、macOS がフォルダごとに確認しなくなり、ほかの App のデータも検索でき、Fastfind の中でゴミ箱を開けるようになります。「システム設定 › プライバシーとセキュリティ › フルディスクアクセス」でオンにして(Fastfind の「設定 › アクセス」にショートカットがあります)、Fastfind を開き直してください。

アクセスを取り消すには?

「システム設定 › プライバシーとセキュリティ」の「フルディスクアクセス」と「ファイルとフォルダ」で Fastfind をオフにします。起動ディスクへのアクセス許可も取り消すには、下記の手順で Fastfind のデータを削除してください。

作成したばかりのファイルが検索に出てきません。

新しいファイルや名前を変えたファイルは通常すぐに表示されます。そのフォルダが「設定 › インデックス › 除外するフォルダ」に入っていないか、macOS がそのフォルダへのアクセスを許可しているか(「設定 › アクセス › 今すぐ確認」)を確かめてください。それでもインデックスがおかしい場合は、「設定 › インデックス」で「次回Fastfindを開いたときにインデックスを再構築」をオンにして、App を開き直してください。

インデックスの大きさと保存場所は?

ファイルの数によります。約 1,100 万項目のディスクでおよそ 400 MB です。現在のサイズは「設定 › インデックス」で確認できます。インデックスとすべての設定は、Mac の ~/Library/Containers/cv.rui.fastfind/ に保存されます。

外付けディスクも検索できますか?

はい。接続したローカルの外付けディスクは自動的にインデックス化され、無料版でも検索できます。Pro では、ディスクを取り外したあともブラウズと検索ができます。ネットワーク共有はブラウズできますが、インデックス化はされません。

Fastfind を完全にアンインストールするには?

Fastfind を終了し、アプリケーションフォルダからゴミ箱へ移動したあと、~/Library/Containers/cv.rui.fastfind/ フォルダを削除します(Finder の「移動 › フォルダへ移動」を使います)。これでインデックス、タグの記録、すべての設定が削除されます。

対応している Mac は?

macOS 15 Sequoia 以降を搭載した Apple シリコン(M1 以降)の Mac です。Intel 搭載の Mac には対応していません。

Pro の復元

Pro は Apple アカウントにひも付く買い切りの購入です。別の Mac や再インストール後は、同じ Apple アカウントでサインインした状態で「Fastfind › 設定 › Fastfind Pro」を開き、「購入を復元」をクリックしてください。

お問い合わせ

不具合の報告、ご質問、機能のご要望をお待ちしています。macOS のバージョンと、問題が起きたときに何をしていたかを添えてください。

support@rui.cv